2009-11

買った!今月のアニメ誌

メガミマガジン 2009年1月号
ニュータイプ 2009年1月号
アニメージュ 2009年1月号
アニメディア 2009年1月号
アニメージュオリジナル vol.2

さっき気付いたんですけど今月のメガミの表紙は何なんですか
いやむしろ、こんなのを別段気にもとめずに女性店員のいるレジに持っていった変態性欲異常ロリコンキモヲタこと僕は何なんですか
多分店頭では、まあメガミだからこんなもんだろうと思ってたんでしょうね
世間の常識と乖離してる

ニュータイプのコラムに恐らく綺麗なタレントの代名詞として、長澤まさみと綾瀬はるかとリア・ディゾンが挙げられていました
一方今月のアニメ誌に写真が載っていたのは、小笠原亜里沙とか折笠富美子とか茅原実里とか花澤香菜とか川澄綾子とか佐藤利奈とか井口裕香とか喜多村英梨とか諸々
そのタレントと声優どっちかとヤれます、さてどうしますかと言われた場合断然声優でしょうね
すごい、真っ先に思いついた女性の優劣を表す例えが中学生レベルだ
うーん、折角アニメ誌の記事なのでアニメに関連させてみましょう
ムネモシュネの娘たちに出てきた女みたいに全裸で全身拘束具だらけで、アイマスクさせられて、さるぐつわ噛まされて、よだれをだらだら垂らしながら喘いでいるとしたらどちらに興奮しますか
変態だー!!!

アニメージュオリジナルはそこそこ期待してたんですけどこの号は大したことありませんでした
以前話題にした氷川竜介氏のコラムは微分とか積分とか時間を可視化するとか・・・・頭が爆発しました
さすが東工大かしけー
気になったのは藤津亮太氏のコラム
知識を入れたての人だけがマイノリティーの連帯感と優越感を感じたい時期であるために笑えて、それを知らない人やきちんと知識のある人にとっては全く面白くないネタ、これはアニメでよく使われるギャグのパターンの一つ
ゆえにアニメージュオリジナルの読者の大多数にとっては全く面白くないそういったネタをあえて書くことで、アニメのギャグの稚拙さに鋭く切り込み「何を見てもアニメに見える」というコラムのタイトルよろしく個人のイメージとしてあるアニメを可視化させた訳です
そこまで考えていらしてこのコラム、さすがだなあ
そりゃそうです、true tearsであれ程の分析をしておられた頭の良い方がこんな糞みたいなネタを何の含蓄もなく書くはずがありませんよね?ねー?

なんか今月号はどれも普通でしたね
先月号みたいに変なのが満載ならスラスラ書けるのに
変なのといえば、アニメディアのランカちゃんが「あーん」している版権、あれ興奮しますね!顔にかけたくなりました!
もう下ネタばっかり

テーマ:アニメ雑誌 - ジャンル:アニメ・コミック

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2010年度の受験を目指しています。
趣味はアニメを観ることです。
好きな言葉は「何だかよく分からないけれどお友達みたいね。」です。

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