2009-11

ぱにぽにだっしゅ!24話のせいだ

折角今日はおはスタの可憐girl'sを観るために早起きしたのに、観終わってから二度寝したので結局あまり有意義な一日は過ごせませんでした
可憐girl'sはあまり僕の好みの幼女ではないのですが、だからトリプルなんとかサンドイッチは別にされたくないんですけど、とりあえずアニメファンの教養として観ておくかという程度で観ました

絶チルは、僕はあまり面白く感じません
それでも毎週観ている理由は叩きたいから!
ではなくて、ずっと観てきた人だけが楽しめる回があるかもしれないからです
そもそもこれは、ぱにぽにだっしゅ!が原因なのです

AT-Xでは今ぱにぽにの再放送をやっていますが、今観るとつまんないですね
本当に金巻兼一回はひどいですよ
SHAFT新房組が来年の新番の化物語以外の二本、まりあ†ほりっくと夏のあらし!を共に高山カツヒコさんに任せて本当によかった
余談はいいとして、ぱにぽにといえば時代劇の話、24話を挙げる人が多いと思うのですが、あれは話の作りと、キャラクターの言動におけるテンプレートのベタ中のベタなことを時代劇の舞台という設定でしただけの話です
だから24話はベタを楽しむ回ですよ
でもベタを楽しめるのはベタを知っている人だけであって、それはやはりこれまで23話、金巻回をいくらつまんなくても耐え忍んで観てまた、場合によっては観返すことで、レベッカが何かを引き起こす→C組の連中が呼応する→ハッピーエンド(投げっぱなし有)という話のベタを知っていてかつあの大人数のキャラの性質を理解している人に限られるはずです
ただのベタな回じゃなくてベタを楽しめる回というのが曲者で、これは脚本が面白いとか演出が好きとか各人の判断に依るのでしょうが、ぱにぽに24話は時代劇の舞台でいつものぱにぽにをやるということで意図して作られたベタを楽しめる回じゃないでしょうか
実際評判はいいようですし、僕もこの回は好きです
脚本は金巻さんですけど、この回の話題のときは金巻さんと呼ぶことにしています

今放送中のアニメでベタを楽しむ回がありそうなのはかんなぎかなと
監督が原作通りでやるとか、ギミックを期待する人は観なくていいとかおっしゃっていましたが、ここまで宣言通りに地味な感じがむしろ期待を増幅させています
初めに挙げた絶チルは成長物語っぽいですからね、期待薄ですけど、川口敬一郎監督だから一応ね

3月発売のぱにぽにのDVD-BOXの宣伝も兼ねて書こうとした結果がこれです・・・宣伝になったのかな
あ、16話が面白いですよ!新進気鋭の大沼心監督を世に知らしめた回ですよ!
これで大丈夫でしょう

追記:まりほりのシリーズ構成は横谷昌宏さんだそうですね
   間違えました、すみません

テーマ:ぱにぽに - ジャンル:アニメ・コミック

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趣味はアニメを観ることです。
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