NARUTO-疾風伝-第115話 「再不斬の大刀」
当方の環境では1秒に30フレームあるところを、記事を書くにあたって5の倍数フレームは無視して1秒24フレームとしています。予めご了承ください。
全てのアクションを絶賛しておく→藤井さんパートが判明する→「ほら、あの上手かったところだ」と得意げになる。このような絶対に負けない展開を考えていたんですが、コマ送りしてもあんまり上手いところがありませんでした。だから、ここが藤井さんじゃなかったら今回は本気じゃない藤井さんだからやっぱり藤井さんは最高。という絶対に負けない展開を再び考え出して安心しました。
Bパート
カカシとかいう人が敵陣に突っ込んでいくシークエンスからです。ここが一番良かったですし、一番藤井さんっぽいです。スペーシング・タイミングが何となく似ています。以下は動画の線でこれを僕は殆ど信用していませんから参考なんですけど、手は割にディフォルメされている箇所が見受けられ少し違う感じです。身体はそれなりにきちんと描かれていて原画担当者の力を感じさせます。藤井さんだと言われても納得します。影付け・シワはプリキュアでも良く見受けられる形で、オーソドックスであっさりしています。でもこれは他のアニメでも頻繁に見受けられるので参考の参考の参考くらいですが。しかしノンクレできていなければ初参加でしょう。それで重たい騎馬のところを振られるなんてことがありえるのか知らん。
敵勢をアオリで見せたカットです。便宜上S-1 cut1とします。足元は入ってないんですけど、騎馬のアオリですか。ややこしそうですね。青鹿毛っぽい馬・モヒカン男ペアは、2コマ打ちです。4から6枚目にかけて6コマもの間前・後脚が共に浮いている割に進み方が少ないと思うんですけど、どうなんでしょう。もう一つ、12から13枚目で一気に馬の頭が左へ行って19枚目で馬が前脚を持ち上げる、ここまでのスペーシングも広めです。これら二つによってアクションがガチャガチャしていて落ち着きません。敵勢をバラバラのタイミングで動かすことで情報量を増やして視聴者を圧倒するというのが演出意図のはずなのでそれには副っていると思うのですが、アニメーションとして格好よくないので残念です。他のペアはうんまあ別に。
S-1 cut4。ハゲがカカシに襲い掛かるカットです。一枚一枚で見ると格好いいんですけど動くと何かアレですね。1秒24フレームで見たら少しは変わるのかなあ。アクション開始を1枚目として2枚目で馬の頭が左へ引かれます。その間のスペーシングは非常に広いです。これは直後の予備動作の小さなスペーシングを引き立てます。3から6枚目でその予備動作です。ハゲの身体が上に移動します。ここまで3コマ打ちです。1コマ空いて7枚目で手綱を右に引いてアクションを開始します。この予備動作とアクションのスペーシングとタイミングが藤井さんっぽいなあと思いました。2コマ空いて8枚目でハゲの体勢はそのままに馬の頭が左へ傾きます。1コマ空いて9枚目でやや馬の頭が戻り移動開始し、画面右に移動していってカットが終了します。8はコマ送りすると馬の意思が感じられて格好いいんですけど、動くと気持ち悪いです。それは馬の頭についての8・9・10間のスペーシングが広すぎるからなんですね。だから広いスペーシングというのは、受ける動きが無いと気持ち悪くなるんです。得てしてスペーシングが広くなりがちなリミテッドアニメーションに対する一つの回答が故金田伊功さんのアニメートなのでした。僕はp2pはやりますけど動画投稿サイトは利用せず(ニコニコで河野さんを検索することはあります。で、動画を見つけたら片っ端から通報しています。えらいっしょ。)、余り氏の作画を見たことがないので間違っているかも知れませんけど、一応時期なのでブログで気持ちを表明してオタクを気取りたいのです。故人を大して知らないのにオタクを気取るために人の死を利用するのです。そう、それで昨日例のことを知ってびっくりして某所を見たら、プリキュア5のミルクにハゲの顔がハメ込まれているAAが貼ってあって故人を悼むような気分ではなくなってしまって困りました。
S-1 cut5。ハゲVSカカシです。ハゲからいきます。2コマ打ちです。作画はリアクションだ。分かったか。
カカシです。1コマ打ち5枚で飛び上がってアウトします。2枚でスペーシングの小さな予備動作、この予備動作にも関わらず2・3枚目間のスペーシングは非常に広いのは忍者だからですね。3枚目にギザギザが確認できます。藤井さんなら入れていてもおかしくはない思いました。
S-1 cut7。カカシがハゲを蹴り落とします。カカシのアクションがいいですね。2コマベタ打ちで必要なときに必要なだけのスペーシングをとっていました。例えば落ちるときには広く、バク宙の予備動作では狭くというようにして。その他スペーシングの極端な広狭もないので流れるような華麗なアクションでした。
あとは大した難易度のカットではないのでここで終了です。
疲れたし、他はあんまり藤井さんっぽくないからこのシークエンスだけでいいや。あんまり卑怯なことはしたくないですし。だから自称カーペンターストーカーののんの見解れは藤井孝博さんのパートはここれす!
全てのアクションを絶賛しておく→藤井さんパートが判明する→「ほら、あの上手かったところだ」と得意げになる。このような絶対に負けない展開を考えていたんですが、コマ送りしてもあんまり上手いところがありませんでした。だから、ここが藤井さんじゃなかったら今回は本気じゃない藤井さんだからやっぱり藤井さんは最高。という絶対に負けない展開を再び考え出して安心しました。
Bパート
カカシとかいう人が敵陣に突っ込んでいくシークエンスからです。ここが一番良かったですし、一番藤井さんっぽいです。スペーシング・タイミングが何となく似ています。以下は動画の線でこれを僕は殆ど信用していませんから参考なんですけど、手は割にディフォルメされている箇所が見受けられ少し違う感じです。身体はそれなりにきちんと描かれていて原画担当者の力を感じさせます。藤井さんだと言われても納得します。影付け・シワはプリキュアでも良く見受けられる形で、オーソドックスであっさりしています。でもこれは他のアニメでも頻繁に見受けられるので参考の参考の参考くらいですが。しかしノンクレできていなければ初参加でしょう。それで重たい騎馬のところを振られるなんてことがありえるのか知らん。
敵勢をアオリで見せたカットです。便宜上S-1 cut1とします。足元は入ってないんですけど、騎馬のアオリですか。ややこしそうですね。青鹿毛っぽい馬・モヒカン男ペアは、2コマ打ちです。4から6枚目にかけて6コマもの間前・後脚が共に浮いている割に進み方が少ないと思うんですけど、どうなんでしょう。もう一つ、12から13枚目で一気に馬の頭が左へ行って19枚目で馬が前脚を持ち上げる、ここまでのスペーシングも広めです。これら二つによってアクションがガチャガチャしていて落ち着きません。敵勢をバラバラのタイミングで動かすことで情報量を増やして視聴者を圧倒するというのが演出意図のはずなのでそれには副っていると思うのですが、アニメーションとして格好よくないので残念です。他のペアはうんまあ別に。
S-1 cut4。ハゲがカカシに襲い掛かるカットです。一枚一枚で見ると格好いいんですけど動くと何かアレですね。1秒24フレームで見たら少しは変わるのかなあ。アクション開始を1枚目として2枚目で馬の頭が左へ引かれます。その間のスペーシングは非常に広いです。これは直後の予備動作の小さなスペーシングを引き立てます。3から6枚目でその予備動作です。ハゲの身体が上に移動します。ここまで3コマ打ちです。1コマ空いて7枚目で手綱を右に引いてアクションを開始します。この予備動作とアクションのスペーシングとタイミングが藤井さんっぽいなあと思いました。2コマ空いて8枚目でハゲの体勢はそのままに馬の頭が左へ傾きます。1コマ空いて9枚目でやや馬の頭が戻り移動開始し、画面右に移動していってカットが終了します。8はコマ送りすると馬の意思が感じられて格好いいんですけど、動くと気持ち悪いです。それは馬の頭についての8・9・10間のスペーシングが広すぎるからなんですね。だから広いスペーシングというのは、受ける動きが無いと気持ち悪くなるんです。得てしてスペーシングが広くなりがちなリミテッドアニメーションに対する一つの回答が故金田伊功さんのアニメートなのでした。僕はp2pはやりますけど動画投稿サイトは利用せず(ニコニコで河野さんを検索することはあります。で、動画を見つけたら片っ端から通報しています。えらいっしょ。)、余り氏の作画を見たことがないので間違っているかも知れませんけど、一応時期なのでブログで気持ちを表明してオタクを気取りたいのです。故人を大して知らないのにオタクを気取るために人の死を利用するのです。そう、それで昨日例のことを知ってびっくりして某所を見たら、プリキュア5のミルクにハゲの顔がハメ込まれているAAが貼ってあって故人を悼むような気分ではなくなってしまって困りました。
S-1 cut5。ハゲVSカカシです。ハゲからいきます。2コマ打ちです。作画はリアクションだ。分かったか。
カカシです。1コマ打ち5枚で飛び上がってアウトします。2枚でスペーシングの小さな予備動作、この予備動作にも関わらず2・3枚目間のスペーシングは非常に広いのは忍者だからですね。3枚目にギザギザが確認できます。藤井さんなら入れていてもおかしくはない思いました。
S-1 cut7。カカシがハゲを蹴り落とします。カカシのアクションがいいですね。2コマベタ打ちで必要なときに必要なだけのスペーシングをとっていました。例えば落ちるときには広く、バク宙の予備動作では狭くというようにして。その他スペーシングの極端な広狭もないので流れるような華麗なアクションでした。
あとは大した難易度のカットではないのでここで終了です。
疲れたし、他はあんまり藤井さんっぽくないからこのシークエンスだけでいいや。あんまり卑怯なことはしたくないですし。だから自称カーペンターストーカーののんの見解れは藤井孝博さんのパートはここれす!
