本多陽子、声優
P2Pで違法ダウンロードしたインターネットラジオ「本多陽子の声優生活向上委員会mini」の第2回を聴いていたら思いがけず大興奮してしまいました。「マスターヨーダ」という質問に当てずっぽうで答えるというコーナー内で、質問「ハラミってどこの肉なんですか?」に対して本多陽子は
「ハラミ・・・・孕むって言うじゃないですか?つまり・・・ハラミって言うのは・・・こう・・・・雌にしかない・・・あの・・・赤ちゃんが・・・育つ・・・場所。」
エロっ。多分彼女は子宮が危ないワードだと思って具体名を言うのを避けているんだけど、その思考がむしろエロい。つまり子宮をエロい器官だと考えている訳ですよ。いきなり孕むって言ってしまっているので、それからは中出しセックスのことで頭がいっぱいになってしまったんでしょうね。興奮するなあ。直前に「ハツは心臓を意味するハーツが由来」というのを知って彼女は甚く感心していました。だからこの質問も言葉遊びだろうと思ったんでしょうね。そういえば番組の冒頭で「婚期が90歳くらいな本多陽子です」という、あまりに緩すぎて僕には爆笑ものの自己紹介をしていました。これらがハラミのことを考える際見事に頭の中でリンクして孕むが出てきてしまった。構成作家の方が意図したのかは知りませんが、きれいに嵌っています。
声優がぽろっと言ってしまったエロ発言はいいですね。井口裕香が「仮面のメイドガイラジオ」で
「お腹の下がキュンキュンしますね。」
みたいなことを言っていたのはたまりませんでした。それに対して小山力也はさすがに冷静に「そんなことはない。」って言っていました。井口裕香の発言は、いわゆる「子宮が疼く」という感覚ですね。そのとき本当に子宮が疼いていたのかは知りませんけど、そういう感覚を経験したことがあって、それが何によるものなのか知らなかったので、興奮すると男性もそういう感じになるはずだと思って問いかけたといったところでしょう。子宮も知らない純粋な娘が自らの性的興奮―――性的なものだと知っていない―――を打ち明けるのに子宮の疼きを持ち出すなんてこの倒錯、性教育を受けている女子小学生の様子に非常に興奮する身としては、死ぬまで記憶に留めておく場面の一つとなりました。
ここまで書いたことを纏めると、僕は自分を声優ヲタだとは思っていませんが、声優ヲタと呼ばれる人が一般的に持っているとインターネット上ではされている「処女信仰」とやらを僕も持っているのかも知れません。自分で言うのもなんですけど、純粋なんでしょうね。仕事における人格をその人のありのままだと受け止めてしまうので。仕事なんだから金を出してくれる人に好かれる芝居しているに決まっていると思うのが普通なはずです。でもどうしてもそうは思えない。自らの全てを話してくれると思ってるし、嘘を吐くなんて考えられないから。僕ならそうはしないというのもあるでしょう。もし大原さやかがああいった類の発言を狙ってやっていたとしたら僕は間違いなく人間不信になります。人と触れ合った経験が少ないからかなあ。そんな僕でも落伍者と軽蔑せず、両手を広げて歓迎してくれるアニメはありがたいです。本当にありがたい。
「ハラミ・・・・孕むって言うじゃないですか?つまり・・・ハラミって言うのは・・・こう・・・・雌にしかない・・・あの・・・赤ちゃんが・・・育つ・・・場所。」
エロっ。多分彼女は子宮が危ないワードだと思って具体名を言うのを避けているんだけど、その思考がむしろエロい。つまり子宮をエロい器官だと考えている訳ですよ。いきなり孕むって言ってしまっているので、それからは中出しセックスのことで頭がいっぱいになってしまったんでしょうね。興奮するなあ。直前に「ハツは心臓を意味するハーツが由来」というのを知って彼女は甚く感心していました。だからこの質問も言葉遊びだろうと思ったんでしょうね。そういえば番組の冒頭で「婚期が90歳くらいな本多陽子です」という、あまりに緩すぎて僕には爆笑ものの自己紹介をしていました。これらがハラミのことを考える際見事に頭の中でリンクして孕むが出てきてしまった。構成作家の方が意図したのかは知りませんが、きれいに嵌っています。
声優がぽろっと言ってしまったエロ発言はいいですね。井口裕香が「仮面のメイドガイラジオ」で
「お腹の下がキュンキュンしますね。」
みたいなことを言っていたのはたまりませんでした。それに対して小山力也はさすがに冷静に「そんなことはない。」って言っていました。井口裕香の発言は、いわゆる「子宮が疼く」という感覚ですね。そのとき本当に子宮が疼いていたのかは知りませんけど、そういう感覚を経験したことがあって、それが何によるものなのか知らなかったので、興奮すると男性もそういう感じになるはずだと思って問いかけたといったところでしょう。子宮も知らない純粋な娘が自らの性的興奮―――性的なものだと知っていない―――を打ち明けるのに子宮の疼きを持ち出すなんてこの倒錯、性教育を受けている女子小学生の様子に非常に興奮する身としては、死ぬまで記憶に留めておく場面の一つとなりました。
ここまで書いたことを纏めると、僕は自分を声優ヲタだとは思っていませんが、声優ヲタと呼ばれる人が一般的に持っているとインターネット上ではされている「処女信仰」とやらを僕も持っているのかも知れません。自分で言うのもなんですけど、純粋なんでしょうね。仕事における人格をその人のありのままだと受け止めてしまうので。仕事なんだから金を出してくれる人に好かれる芝居しているに決まっていると思うのが普通なはずです。でもどうしてもそうは思えない。自らの全てを話してくれると思ってるし、嘘を吐くなんて考えられないから。僕ならそうはしないというのもあるでしょう。もし大原さやかがああいった類の発言を狙ってやっていたとしたら僕は間違いなく人間不信になります。人と触れ合った経験が少ないからかなあ。そんな僕でも落伍者と軽蔑せず、両手を広げて歓迎してくれるアニメはありがたいです。本当にありがたい。
